紫革 ロングウォレット
バッファロー(水牛)メッセンジャーバッグ

2.5mmバッファロー革を贅沢に使ったショルダーバッグの販売を開始しました。
バッファロー革は通常のヌメ革に比べ、ナチュラルなシボが特徴で、一つ一つに革の表情が異なるのが魅力です。表、裏からたっぷりのニーツフィットオイルを浸透させた後、さらにHazama Leatherのオリジナルワックスを塗りこんで仕上げました。
もちろん植物タンニンによってなめされた革ですので、アメ色への経年変化も楽しめます。詳細はウェブサイトをご覧下さい。
テーマ : 革小物
ジャンル : ファッション・ブランド
赤色の経年変化

約1年前にオーダーを頂いたマネークリップ付きのウォレットですが見事に成長を遂げていました。
ポケットの出し入れの摩擦によって艶が増し、特にアタリが激しい部分は色に深みを増して本当に見事なコントラストを描いています。
こちらの財布のように、ポケットに入れて行動することで圧力がかかり全体的に丸みを帯びたフォルムになり、アタリが激しいところは非常に早く経年変化を遂げます。一方いつもカバンに入れて持ち歩く人の財布は形状の変化は比較的少なく、時間をかけて全体的に均一に味わいが増す傾向があります。
このように、使う人によって一人一人違った「味」が出るのが革の魅力ですね。
テーマ : 革小物
ジャンル : ファッション・ブランド
新作マネークリップ




新作のマネークリップ付きウォレットです。詳細はウェブサイトをご覧下さい!
一番下のロゴは、他の財布では小銭入れのフラップの裏などに入れているロゴですが、焼印を押しているのではなく、一点一点手書きで焼き入れしています。ロゴというよりサインといった方がいいかもしれませんね。
Hazama Leatherではハンドメイドの証しとして、敢えてこの手書きロゴにこだわっています。
革の際の線(念)について
こんにちは。最近は作業が立て込んでおり、かなり間が空いてしまい申し訳ありません!
今回は、革の「念」についてお話したいと思います。

念とは上の画像のように、革にの際に引かれた線の事をいいます。ハンドメイドの革製品や、大量生産でない高級品などによく見られますね。
HazamaLeatherでもカードケースの際や、ギボシ留め財布のフラップの際など、縫い合わせていない一枚革の際には基本的に念を入れています。
この「念」ですが、ただの飾り線・・ではないんです。↓のようなコテを適温まで熱し、ゆっくり念を引いていきます。こうすることによって、革が焼き閉まり強度がアップするのです。

こういった細部までこだわれるのがハンドメイドの魅力の1つですね。ちなみに画像のコテは何十年も前の革職人が使っていたと思われるお気に入りのアンティークコテです。
長年素手で握ることによって黒く変化した木ハンドル・・・経年変化でいぶされた真鍮留め具やコテ部分・・・一点ずつ手で押されたからか微妙にずれた刻印・・・やはり古いものには何ともいえない魅力があります。。
工具に限らず、金具などは最近はメッキを施されたものが主流になってしまったからか、細部にも真鍮の金具が使われているものなどには余計に魅力を感じますね。
ちなみにHazama Leatherでは金具はすべて真鍮製にこだわっています。やはり革だけでなく、金具にも経年変化による味を出して欲しいですからね。
近々ウェブサイトで新作を追加する予定ですのでそちらもお楽しみに!
今回は、革の「念」についてお話したいと思います。

念とは上の画像のように、革にの際に引かれた線の事をいいます。ハンドメイドの革製品や、大量生産でない高級品などによく見られますね。
HazamaLeatherでもカードケースの際や、ギボシ留め財布のフラップの際など、縫い合わせていない一枚革の際には基本的に念を入れています。
この「念」ですが、ただの飾り線・・ではないんです。↓のようなコテを適温まで熱し、ゆっくり念を引いていきます。こうすることによって、革が焼き閉まり強度がアップするのです。

こういった細部までこだわれるのがハンドメイドの魅力の1つですね。ちなみに画像のコテは何十年も前の革職人が使っていたと思われるお気に入りのアンティークコテです。
長年素手で握ることによって黒く変化した木ハンドル・・・経年変化でいぶされた真鍮留め具やコテ部分・・・一点ずつ手で押されたからか微妙にずれた刻印・・・やはり古いものには何ともいえない魅力があります。。
工具に限らず、金具などは最近はメッキを施されたものが主流になってしまったからか、細部にも真鍮の金具が使われているものなどには余計に魅力を感じますね。
ちなみにHazama Leatherでは金具はすべて真鍮製にこだわっています。やはり革だけでなく、金具にも経年変化による味を出して欲しいですからね。
近々ウェブサイトで新作を追加する予定ですのでそちらもお楽しみに!








